便意がない便秘は要注意!ぜん動運動の強化を。

便秘にはいろいろな種類があることはご存知でしたか?この中で、便意がないタイプは弛緩性便秘と呼ばれていて、腸自体の運動力が弱いために起こります。

便意がない便秘は、痩せ型体質で運動嫌いの人に多く見られて、さらに小食で野菜嫌いの人がなるようです。お腹がパンパンに張っているのに便意がないので、出したいのだけれど出せない苦しさがあります。

腸の動きはぜん動運動といいますが、こうした症状を改善するにはぜん動運動を強化する必要性が出てくるわけです。

対策としては、腸内環境を整えてくれるヨーグルトを毎日食べることです。ヨーグルトは、腸内の善玉菌を増加させて腸の働きを強化する効果があります。最近は、スーパーに行くと200円もしないでヨーグルトが買えますよね。

各社色々なヨーグルトが出ていますし、手軽なのが飲むヨーグルトで、ヤクルトジョアなんかおすすめですね。ですから、毎日の腸の健康のためには続けやすいと思うんですよ。ヨーグルトの効果を最大限にするには、食後に食べると良いようです。

それと、起き掛けの一杯の水が腸の働きを活発にしてくれます。

また、腸の健康は免疫力にも関係していますので、体全体の健康のためにも腸の働きを健全にしておくことが大切なんですよ。いわゆる、便秘は万病の元と言っても良いのではないでしょうか?

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