便秘とみぞおちの痛みの関係

よく「便秘が続くとみぞおちに痛みを感じる」という人がいます。
それは、便秘などで体内の排泄機能が鈍くなっていると、みぞおちの辺りが固くなったり痛みを感じることがあるようです。
この場合は、食生活の改善・規則正しい生活・適度な運動などを行い、便秘を改善していけば痛みも和らいでいきます。

しかし、みぞおちの痛みは、便秘よりも他の病気のサインのことが多いんです。
今回は、みぞおちの痛みによる病気の例をいくつかあげてみましょう。

みぞおちの痛みがサインの病気は、ザッと言って・・・
胃酸過多症・逆流性食道炎・急性&慢性胃炎・胃&十二指腸潰瘍・胃がん・肝炎などなど、本当に多くの病気のサインと言われています。

その中でも最も多い病気が「胃・十二指腸潰瘍」です。
慢性的な腹痛・みぞおちの痛み(特に空腹時)を伴います。
その他には、胸焼け・吐き気・食欲不振などがみられます。

食事中・胸焼けといった急性の痛みでは、胃酸が過剰に出て粘膜を傷つける胃酸過多症、胃液・十二指腸液が逆流して起こる胃・食道逆流症などがあります。

さらに詳しいことは、こちらをご覧ください↓
【みぞおちの腹痛】
http://www.n-ohsk8.com/08/post_261.html

便秘が原因だと軽く思わずに、おかしいと感じたら早めに医師に相談しましょう。
発見が遅いほど、症状は長引き悪化してしまいます。

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