便秘薬の正しい選び方とは?

最近では、薬局にさまざまな便秘薬が売られていますよね。
便秘薬の選び方については、やはり薬剤師の方に症状を細かく説明して選んでもらうのがベストかなと思います。

しかし、あらかじめ便秘薬の種類と働きを知っておいたほうが、自分だけで選ぶ際に役に立つと思います。

まず、便秘薬の種類についてですが、大きく分けると便を柔らかくする膨張性下剤と腸に直接働きかける大腸刺激性下剤に分かれます。
選び方としてどちらのお薬が自分に最適なのかは、やはり実際に試してみないと何ともいえないと思います。

しかし、便秘が慢性化していてとても辛い症状が続いている場合は、大腸刺激性下剤のほうが効き目が強いので選び方としては間違いないと思います。

こちらのタイプは、よく売れているのがピンクの小粒でお馴染みのコーラックでしょう。
テレビの宣伝でよくお見かけしましたよね。
ただし、効き目が強い分副作用も強いと思われますので、服用量と服用期間は厳密に守ったほうがよいでしょうね。

そして、副作用が殆どなく穏やかな効き目なのが膨張性下剤であり、こちらタイプでお馴染みなのが新ビオフェルミンではないかと思います。
軽度の便秘なら、こちらのお薬のほうがおすすめと言えます。

また、便秘でお悩みの方の多くが肉食中心の洋食の食生活中心らしいので、そういった方はできるだけ和食に切り替えるようにしたほうがよいと思いますね。

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