便秘で座薬が効かない訳は?

便秘で悩んだことのある方なら、市販の便秘薬を使った経験のある方も多いのではないでしょうか?
便秘薬にも錠剤・液薬・座薬など、様々な種類があります。
その中でも、今回は座薬についてお話しします。
座薬が効かない場合もあるので、注意して使いましょうね。
(詳しくは、下に書きます)

便秘に効果のある座薬は、市販薬もありますし薬局などで購入できます。

座薬の使い方は、肛門から挿入して使用するものがほとんどです。
保管する場合は、溶けやすいので冷蔵庫で保管しましょう。

座薬の効果とは?
座薬を入れると、腸内に炭酸ガスを発生させ腸を刺激します。
その刺激で腸の蠕動運動が促され、便意を起こします。

座薬の効果が出るまでの時間は、個人によって違います。
一般的な平均は、20分~60分後に便意が現れます。

どうして座薬が効かないことがあるのか?
これは腸を刺激する効果のある便秘薬全般に言えることですが、座薬を慢性的に使うと習慣になって、座薬が効かない体質になってしまうことがあります。
「使いすぎると座薬が効かない体質になる」ということを頭に入れて、なるべく便秘薬は頻繁に使用しないようにしましょう。
自分で使用する期間をあけたり、便秘がなかなか改善しない場合は、お医者様へ相談しに行くようにしましょう。

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