便秘解消にはヤクルトが効く?!

ヤクルトって便秘に効くってイメージがありませんか?
小さい頃から「ヤクルトは、お腹にいいのよ」と親に言われていた記憶があります。
また、CMなどでもよく見るのでそういうイメージが定着しているんでしょうね。

そこで、今回はヤクルトがどうして便秘解消に効くのかお話しします。
ヤクルトが販売している乳製品の主成分のひとつが「ラクトバチルス・カゼイ・シロタ(LCS)株(ヤクルト菌とも言われています)」という菌株です。
ヤクルトの広告・宣伝などでよく目にしますよね?
このLCSが他の乳酸菌と異なり効果的な点は、生きたまま腸内に届く乳酸菌という点です!
他の乳酸菌の多くは酸に弱く、胃・十二指腸などで消化液によって死滅し腸まで生きて届きません。
(ただし乳酸菌が生きたまま届かなくても、その溶液が腸内に行くことで腸内環境を整え、バランスを保つ役割をはたしてくれます)
しかし、LCSは殺菌力に強く消化液にも耐えうるので、死滅することなく生きたまま腸に届いてくれるというわけです。
生きたまま腸に到達すると、LCSは腸内を弱酸性に保ち、有害な物質を作り腸の働きを弱める悪玉菌が繁殖しづらい環境を作ってくれます。

なので、ヤクルトを飲むことにより腸内のバランスが良くなり、便秘解消が期待できる・・・と言うことになるわけです。
ヤクルトの便秘解消効果を更に確かなものにしたい場合は、胃酸の中和されている食後30分以内に飲むことがおすすめです!

便秘でお困りの方は、1度試してみてはいかがでしょうか?

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