温罨法で便秘解消

便秘を解消する方法として温罨法というものがあるのはご存知でしょうか。
いきなり温罨法と言われてもなんのことだかわからないという方がほとんどではないかと思います。
まずこの温罨法というのは漢方医学の治療法の一つとして知られているものです。
簡単に言えば、冷えによって置きてしまった様々な病気や症状を、患部を温めることによって新陳代謝を活性化させて改善しようというものですね。
つまりは悪いところを温めて良くしようというのが温罨法なわけです。
便秘の原因というのは様々ですが、時には冷えが原因になってしまうこともあるわけですね。
ですから便秘を解消する方法の一つとして温罨法で温めてやることが効果を発揮することがあるというわけなんです。
でが実際にこの温罨法というのはどのようにして行うことができるのでしょうか。
用意するものとしてはタオルとゴム手袋、お湯といったものが必要です。
70度前後のお湯でタオルを湿らせ、それを絞ります。
患部にタオルを貼って温めるわけですが便秘を解消するのであれば患部はお腹ということになりますね。
温めたタオルの上からビニールの布とバスタオルを当てて、数秒抑えてやり、その後10分ほど温めてやることで患部を温め効果を発揮します。

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